公共の施設がどんなところかが改めてわかった

区役所にマイナンバーカードを取りに行きました。9月初旬にマイナンバーカード発行の手続きを行い、約1ヶ月半。雨の日で人が少ないであろう日を狙い出発。

人混み耐性が低い自分にとっては多いかな…と感じたのですが、後ろの席にいる年配方の漏れ伝わってくる話によれば、やはり雨で人が少ないのだとか。それでも発行されるまでにはおおよそ1時間ほどかかりました。

マイナンバーカードの発行には、通知カード・免許証などの身分証明書が必要です。さらに窓口では暗証番号を4つ決めなきゃいけません。暗証番号を決めた後、この暗証番号を自分で入力するか、窓口の人に入力を委ねるかを尋ねられます。

委ねたほうが手続きそのものは早くなるとの助言もあって後者を選択しました。なので前者を選択した場合がどんな感じの手続きになったのかは計りかねます。

ただ金融機関なども含めて、暗証番号の話を窓口の人と話すのがたぶん初めてだったので、その部分に関しては違和感を覚えました。それ以外は自分が感じた限りではスムーズでした。

受付窓口での手続きを終え、発行される待ち時間で「えっ?まだそんな人いるの??」って人と出くわしました。

自分がいかに急いでいるかを高圧的な言動で受付の人に詰めるのです。常識のある方はそんなことしても順番通りであることをわかっているのですが、その人に限っては常識を持ち合わせていなかったようです。

久しぶりに非常識な言動をする人を間近に見かけ、役所の人が気の毒に感じました。公共の場にいるということは、まさに自分では選びようのない人の中に紛れることなんだと感じました。

公共の場で働かれているみなさん、いつもご苦労様です。