宅配クリーニングのリネットでワイシャツのアイロンがけを卒業できました

毎日毎日遅くまで働いてくれる主人には感謝しているのですが、飲んで帰ってきた日はスーツもワイシャツも大抵汚れています。「おまえが行ってる店ってちゃんと椅子ある?」って言いたくなるくらい、お尻やら腰などの部分が汚れています。どんな飲み方してるんだ、いったい。

主人はかなりの汗っかきで、冬場でも昼食が終わると大抵ワイシャツを着替えます。会社が終わって飲みに行くときも着替える几帳面さも持ち合わせているので、冬場でも1日3枚のワイシャツの洗濯があるのです。

夏場だとワイシャツの枚数はさらに増えます。会社に着いたらまず1枚。私的には会社に着いてからワイシャツ着ればいいのにと思うんですけどね。
これは絶対着ていかなきゃイケないようです。

あとは外回りで汗をかく量を見ながら、昼食後とは別に1~2枚は準備しています。準備したワイシャツを着なかったことはほぼありません。ここまでくると几帳面と言うよりは潔癖に近いのかもしれませんね。

ただ洗濯する前のワイシャツをにおってみると確かにクサイです。うん、これならこまめに着替えるのも責められないほどのクサさ。お酒も飲むし、お肉も大好きだし、40歳を過ぎて加齢臭も出てきたしで、ニオイの原因になりそうなことがたくさんありすぎです。

そんな調子でワイシャツの洗濯物が多いので、お天気の悪い日が続くと業者さん並みの量になります。シミ抜きとかも結構まめにしていて、アイロンがけまでやるともう1日仕事。ちょっと疲れました。

いっそのことクリーニングにでも出せたらどんなに楽かとネットで調べてみたら、宅配クリーニングでワイシャツも出せることを知りました。どこに出そうかと検討した結果リネットなら業界大手だし、とりあえず初回クリーニング代が半額になるしで、私のぶんまでクリーニングに出しちゃいました。

リネットは業界でも有名なところみたいで、利用した人の感想記事もたくさんありました。中には利用したかどうかもわからないのに、良くない口コミを載せているようなサイトもありましたね。

ただ私が参考になったのは、単身赴任されている方がリネットを利用した記事でした。出張先のホテルからもスーツやワイシャツを宅配クリーニングできるリネットっていいよね!って共感できました。

参考になった記事はこちら・・・リネットの全貌!評判悪いクリーニングは本当か?品質を徹底レビュー

私なりのリネットの利用の仕方はためて出すです。初回は送料かかりませんけど、2回目以降は3,000円以上のクリーニングじゃないと送料がかかるので、クリーニング代が3,000円以上になった時点で出すようにしています。

ただ実際はクーポンとかも使えるのでお得にはなるんですけどね。ワイシャツ洗ってアイロンがけしていた時間が浮くようになったので、宅建の資格をとる勉強時間ができて助かってます。

自分で何でもすればお金を使うことはありませんが、お金を使って自分がやっていたことを手放していけば、本来自分がやるべきだったことに時間が使えるようになります。

そうやって自分の手取額や可能性を広げられる感じがしているので、リネットにワイシャツのクリーニングを任せておけばいいかなと感じています。自宅まで取りにきてくれて、届けてくれるので手間なくクリーニングが終わって楽チンです。宅配クリーニングのリネットはほんとおすすめです。

お得自慢をしたい気持ち

欲しかった洋服やバッグを思ったよりも安く買えた時は気持ちが高ぶります。すごく得した気持ちになるのです。そして今のこの気持ちを誰かに伝えたいという衝動に駆られるのです。とばっちりを受けるが私の母の役割ですwww

例えばバーゲンで10,000円の洋服が3,500円で買えたとします。もちろんお気に入りです。この喜びを誰かに伝えたい。そんな時に声をかけるのが母なのです。

買ったものを見てもらい「この洋服いくらに見える?」と尋ね、実はこんなに安く買えたんだということを伝えて、母がびっくりする顔が見たいのです。

「だいたいいくらだと思うか」と聞くと、買った値段よりも高く言われます。「6,000円くらい?」と高めに答えてくれると、購入価格を伝える喜びもひとしおです。

ただ、まれに買った値段ピッタリだったり、より安い値段を言われてしまうことがあるのです。そうすると実際に買った値段を伝えてもびっくりされないのでつまらないんですよね。子どもの頃からずっとそうなので、この習性だけは治るような気がしません。

お得に買えた時に母に自慢する。そんなことがもう何十回とあるので、母も慣れてきてしまいました。ただ、反応が薄いと私がガッカリすることをわかっているので、敢えて高い金額を言って、値段をこちらが教えると大きく反応してくれるんですよね。

そういう時、私の「安く買えた自慢」に付き合ってくれる母は優しいなと思うのです。 そしてそんな私はいつまでたっても母の子どもなんだということを感じます。

自分の子どもが多くなったら同じことをしてあげたいという気持ちにもなります。もちろん我が子がお得自慢をしてくるかどうかはわかりません。ただ私の遺伝子を引き継いでいますので、その日が来るのを楽しみに待って子育てしているところです。

衣替えとクリーニングの天国と地獄

春になってきました。私の大好きな淡い色の洋服をたくさん着られる日がやってきました。まだまだ肌寒いですが、冬服と春服の両方ににらみを効かせて、毎日最適な洋服を選ぶのが楽しみです。

でも完全に春の装いになると衣替えの憂鬱がやってきます。主人がいた頃はクリーニングに出すのだけはお願いできていたのですが、単身赴任で家を空けるようになってからはクリーニングに出すのも一苦労。

平日の昼間とかに行ければ、クリーニングもスムーズに終わると思うのですが、いかんせん土日しか休めないのでクリーニングの受付に並ぶ始末です。土曜の雨の日にクリーニングするものを持って出かけたくないので、雨が上がった日曜日に持っていきます。

でも考えることはみんな一緒ですね。雨上がり翌日は人が多くていつもよりも行列が長いです。

そんなクリーニングの苦労話を単身赴任中の夫にしたところ、宅配クリーニングを勧められました。主人は赴任先でワイシャツなどの洗濯は宅配クリーニングに出しているというのです。

ネットで申し込んで、早ければその日のうちに集荷に来てくれて、届く時間もこちら側で指定できるため店の往復もなく楽チンらしいのです。便利すぎて普通のクリーニングは戻れない。クリーニングは宅配じゃなければダメだとまで言ってます。

主人は2週間に1回のペースでワイシャツを中心に宅配クリーニングをしている模様。出張先から出せたりもするので、出張帰りの荷物も少し楽になるのだとか。

「そういう宅配クリーニングってどこで見つけるの?」って聞いてみたところ、「普通に検索サイトで探したらあるよ!」って言われました。「あるよ!」と言われても見つからないから聞いてるんですけどね…。私は検索するのが下手なので、このサイトだって教えてもらった方が楽なんです。

そんな宅配クリーニング好きの主人が見つけた宅配クリーニングの比較サイトはこちらです。

並ばなくてもいい!天気も関係ない!単身赴任におすすめの宅配クリーニングを徹底比較